2017年06月23日
6月23日の記事
加計呂麻島展示・体験交流館では昨日から
震洋艇(レプリカ)の展示をしています。

太平洋戦争の末期 昭和19年11月
奄美群島加計呂麻島吞之浦に島尾敏雄を隊長とした
海軍第18震洋隊が配備されました
震洋艇は 全長5m 横幅1mばかりの
ベニヤ張りのボートに トラックのエンジンを積み込んだもので
そのへさきに230kgの炸薬を載せ
ただひとりの搭乗員もろとも敵の船舶に体当たりする特攻兵器でした
震洋の由来は「太平洋を震撼させる」からといわれています
震洋艇(レプリカ)の展示をしています。
太平洋戦争の末期 昭和19年11月
奄美群島加計呂麻島吞之浦に島尾敏雄を隊長とした
海軍第18震洋隊が配備されました
震洋艇は 全長5m 横幅1mばかりの
ベニヤ張りのボートに トラックのエンジンを積み込んだもので
そのへさきに230kgの炸薬を載せ
ただひとりの搭乗員もろとも敵の船舶に体当たりする特攻兵器でした
震洋の由来は「太平洋を震撼させる」からといわれています
奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻大会
Posted by 加計呂麻島展示・体験交流館 at 11:33│Comments(0)